mainichi jiyuu chou
2012年8月30日木曜日
たべること
わたしって食べることに興味がない???!!
と考えてしまうほど
ここ数カ月は
毎日、たいていご飯と味噌汁のみ
夜に大量に味噌汁か酒粕汁を作り
朝、昼、もそれ・・・
おべんとうにも汁!
あれだけ食にこだわっていた自分はどこへ(笑)
でもときどきやっぱり食できりりと自分を保っていた、
あのときの気持ち良さに思いを馳せてみたり
自分にバカバカバカ!ってなるときも多いけど
どんどん変わっていく自分を楽しんでみよーーー
写真はインド、リシュケシュのブンブンハエが飛ぶ
アユールベディック小屋!?レストランのスペシャルプレート!
ここにやせっっぽちの猫がいて
私のごはん一緒に食べたこと
リシュケシュはご存知とおりヨガの聖地
修行の人の町
肉や魚は一切おいてない(らしい)町
何を食べてるんだろう???って
お店の人に質問したけど
大丈夫。だけだったような・・・
猫は最初に食べたものが
食べるものになっていく。と
最近、聞きました。
すべてが美味しいきおく・・・・
2012年4月18日水曜日
ものとわたし
ちょっと振り返ると
「もの」ごころついてからの
今までの私の人生の半分は
「もの」に振り回されている。
今もたぶん同じ年の人よりは
ちょっとだけ多く
毎日たくさんのものを見て
選んで生きている
今となっては
できるなら
もう何も「もの」を選びたくないし
もう何も欲しくなりたくない。なんて思うことも
多々ある
仕事としてももう「もの」を売りたくない。と
5年前、それで前の仕事を辞めました。
そしてその半年後、なぜか
また「もの」を売る仕事に就いて
今に至ります。
自分ともの
他人ともの
美しいって?
愛がないって?
好きって?
嫌いって?
必要って???
必要のないものって??
どんなにヘリクツを並べても
逃げようとしても
ものを選ぶところから
逃げられない
「もの」好きなわたし
大好きだとどうしようもなく
辛くなるときもある
なんでも良いのになんでもよくない
自分の何かを軸に選び続けるわたし
最近、図書館で見つけた本
「ひとりよがりのものさし」 坂田和寛より
僕にとって美しさを見極めるということは
他人の価値観にたよらず
自分自身を確立していくこと
自我のドロ沼の中に溺れ
迷い、もがくこと。
そのゆらぎをおそれないこと。
そしてそのことが、いつか、きっと、
何かのかたちで、只、そのままの世界へ僕たちを導いて・・・・・
2012年4月12日木曜日
やんばるばんばん
写真が使い回しでごめんなさい。
写真めっちゃアップしたいのですが・・・
最近はやんばるへ良くでかけています。
昨日は本部へ器の展示を見に行って
今帰仁の中嶋プランニングさんで 染色体験をしてきました。
廃校になった中学校に工房があり
沖縄の土染めや
繊維も 廃棄になるオクラやハイビスカスから 糸にしたり
かるーい紙の糸も かかる工程や手間驚きでした。
藍染めがしたくて行ったのですが 藍はなんとエサをあげないと死んでしまうらしく
でもエサをあげると永遠に生き続けるものでもあるらしく・・・
昨日はごめんなさいでエサをあげなかったので 死んでいたみたいで・・・・
そんな話を聞きつつ
ちょっと青っぽい色と 私はクチナシで ショールを染めさせてもらいました。
持って帰ってきたら ショールがやさしくてやさしくて
今は端のフリフリをちょっとづつ よっています。
2012年2月2日木曜日
庭

目が覚めてしまった朝4時。
最近目覚めたベランダ庭のことを
ウツラウツラと考えながら・・・
ベットで夢は大きく!と
図書館で借りた
ターシャテューダーの庭づくり。を眺めた後
ネットで庭をいろいろ検索
自分の思い描く庭(ベランダです)とは??
全くわからなくて、それがたのしい
ガーデン。と言えば
ハマりはしなかったものの青春時代の映画監督
デレクジャーマンの庭の本が最近、気になっていて
ひたすら デレクジャーマン 庭 検索
あの庭は原子力発電所の見える海辺の庭だったと知る。
偶然なのか意図的なのかチェルノブイリの事故と同じ年に
手に入れているそう。
そして倉敷の古本屋さんの日記で
「デレクジャーマンの庭は重森三玲の思想なども通じる感覚・・・・」
と、言う1節から重森三玲という作庭家へ
昭和を代表する作庭家。
枯山水
砂にうねうね?模様をかいた(なんというんだった?)庭
改めてみるモダンさは写真でも十分衝撃でした。
実際見に
京都行きたいなー倉敷行ってみたいなーと
ものすごくとっちらかったまま
朝日が差してきました。
私の庭(ベランダです)は果たして
どこへ向かう
2012年2月1日水曜日
予感と・・・
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