2012年2月2日木曜日



目が覚めてしまった朝4時。
最近目覚めたベランダ庭のことを
ウツラウツラと考えながら・・・

ベットで夢は大きく!と
図書館で借りた
ターシャテューダーの庭づくり。を眺めた後


ネットで庭をいろいろ検索

自分の思い描く庭(ベランダです)とは??

全くわからなくて、それがたのしい



ガーデン。と言えば


ハマりはしなかったものの青春時代の映画監督
デレクジャーマンの庭の本が最近、気になっていて

ひたすら デレクジャーマン 庭 検索

あの庭は原子力発電所の見える海辺の庭だったと知る。

偶然なのか意図的なのかチェルノブイリの事故と同じ年に
手に入れているそう。

そして倉敷の古本屋さんの日記で
「デレクジャーマンの庭は重森三玲の思想なども通じる感覚・・・・」

と、言う1節から重森三玲という作庭家へ

昭和を代表する作庭家。

枯山水
砂にうねうね?模様をかいた(なんというんだった?)庭
改めてみるモダンさは写真でも十分衝撃でした。

実際見に
京都行きたいなー倉敷行ってみたいなーと

ものすごくとっちらかったまま
朝日が差してきました。

私の庭(ベランダです)は果たして

どこへ向かう

2012年2月1日水曜日

予感と・・・




映画は
はじまった瞬間に
その映像の空気、気配というか
においというかで

「あっ好き!!」って思わせてくれることが
あります。

そのあっ!!!と思った気持ちが
なんとも言えず、
うれしいというかなんというか
私にとっての大切な部分なのだと
最近思った。


最初のその一瞬だけで
もはや内容なんてなくても
どんなにへんてこでも
おもしろくなくてもかまわない。

そんなコトバにできない
あやふやな自分の部分を
くすぐられること。

そしてそういう部分を共有できる人がいるということ。


そんな映画や音楽がまだまだこの世界にはたくさんある!のだと
思うと、しあわせですな。


小春日和です。

沖縄よりmama! milk聞きながら・・・